世界の地震情報

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1時間以内6時間以内それ以前円が大きいほど規模が大きい
過去24時間
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最大
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津波フラグ
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数字の意味

マグニチュード

M2
ふつうは揺れを感じませんが、地震計には記録されます。
M3
震央の近くで感じることが多く、被害はまずありません。
M4
広い範囲で感じ、物が揺れます。被害はまれです。
M5
震央の近くでは弱い建物に被害が出ることがあります。
M6+
広い範囲で大きな被害が出ることがあります。

マグニチュードが1大きくなるとエネルギーは約32倍になります。揺れの強さは深さ、距離、地盤によっても変わります。

Mw、mb、ML

USGSは値の横に種類を表示します。Mw(モーメントマグニチュード)は断層がずれた面積とずれの量にもとづき、大きな地震で最も信頼できる値です。mbとMLは主に小さめの地震に使われる速報的な推定値です。

深さが重要な理由

同じマグニチュードでも、浅い地震ほど地表を強く揺らします。深さ70 km未満の地震は浅い地震とされます。深さ約700 kmまでの深い地震は、広い範囲で弱く感じられます。

津波フラグ

USGSは海域で起きた大きな地震にこのフラグを付けます。津波が発生したという意味ではありません。公式の警報は津波警報センターや各地の当局が発表します。

出典

USGS地震ハザードプログラム(パブリックドメイン)。

揺れを感じたら、姿勢を低くし、頭を守り、動かないでください。 https://www.shakeout.org/dropcoverholdon/

よくある質問

データの出典は?

米国地質調査所(USGS)の地震ハザードプログラムです。データはパブリックドメインで、ページを開いている間は数分ごとに更新されます。

日本の小さな地震が表示されないのはなぜですか?

過去1日はM2.5以上、過去1週間はM4.5以上を表示します。USGSは米国外の多くの地域をおよそM4.5以上で掲載しているため、日本の小さな地震は気象庁の情報で確認してください。

津波フラグとは何ですか?

USGSが海域で起きた大きな地震に付けるもので、津波警報センターへのリンクが示されます。津波が発生したという意味ではありません。警報は公式の津波警報センターや気象庁が発表します。

情報源によってマグニチュードが違うのはなぜですか?

機関ごとに観測網や計算方法が異なるためです。最初の値は地震後の数時間で修正されることがよくあります。